お疲れ様です!豊です!
ちなみに、「お疲れ様です」は、警察官の挨拶です。
おはようございます、こんにちは、こんばんは…の代わりの言葉だと思っていただけたら幸いです。
余談はさておき、いきなりですが、本題に入ります。
本記事を読めば、警察官の面接を攻略することができ、無事警察官を拝命することができます。
今、この記事を読んでいる皆さんは、この記事を読むだけで本当に面接攻略できるのか…?ととても不安に思っていると思います。
でも、大丈夫です!面接でたった1つのことに気をつけるだけで必ず合格💮します。
ズバリ結論を言います。
それは、面接で歌うことです。
えぇ!?!面接で歌う??なぜ??と今頃、記事を読む皆様は疑問を抱いていることだと思います。
私が、この記事を読む立場であれば、到底二つ返事で信用しないでしょう。
では、なぜ面接で歌うと必ず受かるのか…?!
それは、周りに歌っている人がいないからです…。
実際に私は、警察官の最終面接で歌いました。
決して歌を自慢したい!などの理由ではありません。
大事なのは、自分をどれだけアピールすることができるのか、に限ります。
受験者1000人に対し、最終面接を受ける人数は300人程度であり、且つ合格をいただけるのはわずか100名ちょっと。
あなたは、どうやってこの100名に残りますか?
面接官も数十から数百名を面接します。
その都度似たような志望動機を聞かされ、正直、適当までとは言いませんが、合否は面接官の気分と言ってもよいでしょう。
実際に、警察学校入校時中、また、警察署への配置先に、こんな人でも警察官になれるのか、という人は少なくありません。
私が、言いたいことは、面接でいかにアピールをするかに限るということです。
面接相手は、警察官であれど一般人。人です。
人間である以上、緊張はつきものですが、そんな時こそリラックスをして、面接を全力で笑顔で楽しんできてください。
そして、絶対に後悔しないようにしてください。
後悔しないためにも、警察官になりたいんだ!という強い意志を面接官にぶつけてください。
そしたら、必ず合格します。
それでも不安だと思えば、歌えば良いのです。
みんなと違うことをして、面接官に覚えてもらいましょう。
私の場合は、面接官全員を笑わすことができました。
また、同期に面接時に歌ったことについて話しても、皆驚くだけで、私以外、歌った人はいませんでした。
歌うぞ!と決めていても歌わなくていいのです。
その歌う!という並外れた意気込みを持って面接に挑むことが大切なのです。
そのためにも、まずは、なぜ警察官になりたいのか?
ここをよく考えて熱意をアピールすることが大切です。
決して難しくはありません。必ずできます。
この記事を読む皆様が、立派な警察官になることを心からお祈りして、この記事を終わらせていただきます。
ご覧いただきありがとうございました